#Column   〜アンティークス・コレクティブルズに関するお話し〜

Enjoy Fire‐King#2 ファイヤーキングの個人的な楽しみ方


  コラム2ページ目。「ファイヤーキングの個人的な楽しみ方」と題して
今回はちょっと変わった点からファイヤーキングをご紹介します。


*バックスタンプ

ファイヤーキングの刻印には極まれに変わった物があります。
刻印は年代・アイテムによってさまざまですが、中にはこんなのも。

Backstamp

これはサファイヤブルーのカスタードカップの刻印です。
すごい押し間違い。3回くらい押してるのではないでしょうか…?
レアと言えばレアですが…

ちなみに通常のサファイヤブルーの刻印は
どれも内側から見たときに正しく見えるよう 鏡文字になっています。

Backstamp     Backstamp


*Dハンドルマグ重量選手権

いままでに出会った欠けのないDハンドルマグで
最も重かった物と最も軽かった物。 (記録は随時更新中)

最も重かった物 275g   ジェダイDハンドル (1940年代中〜後期)
最も軽かった物 210g   ジェダイDハンドル (1951〜1960年)

同じ物でも年代によって重さや色が異なり、軽い物は厚みも少し薄くなっています。 これも個性というか大雑把というか・・・



*Box

ファイヤーキングの魅力の一つに「箱」があると思います。
箱はシリーズごとに合わせて作られているので、
デザインも形も驚くほどアイテムにピッタリ。

ターコイズ Box

これはターコイズのスナックセットの箱です。

写真をプリントするより、ダンボールの箱に絵で描かれているのが多いのは
こだわりなんでしょうね。かっこいいです。
ファイヤーキングの洋書にはいくつも箱が載っていて、
見ているだけで楽しいです。



ほかにも変わったファイヤーキングを見つけたら、ご紹介していきます。
それでは。

2007/12/23
Petit Noël   CHIKA